さて、お店で日焼け止めを選びましたか?
それでは、ここで、いざ使う時の注意点をいくつか挙げてみますね。
■1・どれくらい塗るの?いつ塗りなおすの?
日焼け止めは、それぞれの製品に塗る量の目安が載っていますよね。1平方センチメートルあたり2ミリグラムという基準があるそうですが、それより、「500円玉大」とかの方がわかりやすいよなぁ、と思います。
これは、守らないといけないんですよ。というのも、きちんとその量を塗らないと、その日焼け止め本来の紫外線予防効果を発揮できなくなってしまうのです。
特に顔は、その後に化粧下地、ファンデーションを塗ることを考えると、ついつい薄くなってしまいがちですが、顔こそ、日焼けは避けたいですからね。
そして、表示されている塗りなおしの時間が経たなくても、汗をかいたり、水に入ったりしたら、すぐに塗りなおし!が鉄則です。
■2・化粧直しの時間帯が、アブナイんです。
お昼休みは、化粧直しの時間でもありますよね。
実は、そのお昼の時間、時刻で言ったら正午頃が一番紫外線は強いのです。
ですから、お昼の化粧直しの時に、紫外線対策もリセットしておくのが肝要です。
でも「メイクを落とさないといけない?」「重ね塗りは絶対にイヤ!」って思いますよね。
私は、個人的にはプレストパウダーが気に入っていますね。ファンデーションの上から手軽に使えるし、化粧直しの時でなくても、ちょっと外出する時には日焼け止めを塗ってからの時間に関係なく、パウダーをつけるようにしています。
それから、スプレータイプの日焼け止めも便利ですよ。
ストッキングや服の上から使えるものもあるので、「これで抜かりなし!」と思えますよ。
■3・冬も気を抜かないで!
日焼け止めといえば、5月からせいぜい9月までくらいが時期かなぁ?とお思いの方も多いと思います。
しかししかし!
冬でも、夏の3分の1から半分の紫外線は降り注いでいます。
「そんなに少ないなら、いいでしょ?」と言えますか?
冬に紫外線対策をしないで3日過ごせば、それは夏に手を抜いた1日分と同じということですよ!
そう考えると、怖いですよねぇ。
冬も、化粧下地の機能も備えた日焼け止めや、紫外線をブロックしてくれるファンデーションを積極的に使いたいですね。
・・・これも、さんざんホストマザーに教え込まれて、やっと習慣になったんですけどね(笑)
なかなか気を抜けない紫外線ですが、毎日メイクをするとき、その中に日焼け止めも仲間に入れてしまってください。
しつこいですが、プレストパウダーとスプレータイプの日焼け止めは、バッグに忍ばせておくと本当に便利で安心ですよ。お試しあれ!
私は、選択の幅が広い夏の時期に、次の春までの分を買っておきます。
実は私、運転しながらスプレーしたりします。危険なので、これは真似しないで下さい(笑)