こんなに奥が深い!今日から変わるあなたの日焼け止め

さて、クレンジングが終わったら洗顔ですね。

私は、以前は混合肌で悩まされました。
しかし、ある洗顔法を実践してからは、徐々に皮脂のバランスがとれてきて、今では鼻を触ってもさらっと自然で、頬もしっとりしています。

特に、夏のメイクのもちが断然変わったんです!

ここでは、その洗顔方を大公開!・・・というほど大した洗い方でもないんですが(笑)。
というより、超シンプルですよ。

〜必勝!! モコモコのせのせ洗顔〜

1・まずは泡立てですね。
  とにかく泡立てます。 ひたすら泡立てます。
  どこまで泡立てるかと言うと、手の平で泡が入道雲状態になり、
  泡を乗せた手を下に向けても泡が動じないくらいまで泡立てます。
  
  これがポイント! これが全てだと言っていいでしょう。

  泡立てが苦手という方は、泡立てネットなどのグッズを使うと良いと思います。
  でも、私は手で泡立てます。 これは、この時間が私のリラックスタイムだから!
  手の平の上でだんだん密度を増しながら膨らんでいく泡を見ていると、忙しい朝にも
  ほっとした気持ちを運んできてくれます。
  

2・さて、泡が出来上がったら、それを顔全体に乗せます。
  顔が真っ白くなるように、言ってみれば、サンタクロースのひげが顔全体に生えたようにモコモコに乗せます。

3・待ちます。
  泡は、毛穴に入り込んで汚れに吸い付いて外につれてくる働きがあります。
  私は、これに着目して、自分で「洗った気」になるより、泡に任せてみようと思ったのです。 

4・きっちりすすぎます。
  最初はぬるま湯で、泡がしっかり落ちたら最後に冷水ですすぎます。

  この時に、もし鼻や額などにまだ皮脂が残っていると感じたら、その部分だけもう一度泡を乗せて、2〜4を繰り返します。


これで終わりです。

よく、「指でこすらないで、顔と指の間に泡があるようにしましょう」というようなことを
言いますが、「それなら、全く触らないでおこう!」と、極端なことを考えたわけです・・・。

そして、これが意外にもスッキリしたんですよね。

それで、この洗顔法を続けたら、混合肌が解消されてしまったんです。
そのおかげで、一番辛かった「日焼け止めを塗る季節」が快適になったんです!

とにかく、充分に泡立てることがポイントです。

だまされたと思って、試してみてください。


洗顔料は、オイリー肌の方は竹墨配合の石鹸などを使ったり、乾燥しがちな方はモイスチャー成分が配合されているものを選ぶようにすると良いと思います。
しかし、オイリー肌の多くは乾燥が原因だとも言いますから、オイリー肌で悩んでいる方も、「しっとり」を売りにした洗顔料を試してみるのも意外な突破口になるかもしれませんよ!

敏感肌の方は、界面活性剤を使っていないものや、赤ちゃん用のものなど、とにかく低刺激のものを探して使っていると思います。「これだ!」と思うものに当たるまでに時間が掛かると思いますが、私の友人の例でいくと、高いからといって良いわけでもないらしいですよ。

ちなみに、私はアロエを使った洗顔料でした。(というか、今もそれを愛用しています。)

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